高崎市のお客様の、雨樋と漆喰壁の改修工事

2018.12.6

高崎市でお客様の雨樋と漆喰壁の改修工事の現場が始まりました。
まずは工事箇所の雨樋が高いところにあるので足場を組んでいきます。
雨樋の修理に足場が必要なのかという意見もありますが、工事作業の安全性もそうですが、雨樋の勾配の確認といった意味でも足場は必要です。
長梯子では客観的に雨樋の勾配を確認することは難しいです。

近くで見ると雨樋が完全に割れていることがわかります。
雨樋としての役割はもちろん雨樋の勾配も変わってしまうので、直しておかなくてはいけません。

これから工事する予定の雨樋のための足場です。
基本的に雨樋は集水器へと向かってなだらかに勾配をとっていきますが、こちらの雨樋は集水器のところで大きく下がっていることがわかります。
これだけ下がっていると雨量によっては集水器のところで、雨水が大きくあふれでてしまいますので、こういったところも直しておかなくてはいけません。

こちらのお宅では高いところの漆喰壁がひび割れているため、足場を組んで改修工事をしていく予定です。

これからこうした隅のところまでひび割れてしまった漆喰壁のところを改修工事していきます。
この後の雨樋の修復工事と壁の改修工事はこちらです。

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