藤岡市で塗装の傷んだ破風板や表面が剥がれたり穴の開いた軒天井

2020.12.9

藤岡市でお客様が所有されている建物の調査をしています。
写真は屋根の側面の破風板になりますが、白く塗られているはずの塗装はなくなり木の肌が露出しています。
紫外線や雨風などで破風板がこれ以上劣化しないように塗装するか板金を上から張るかして保護したいですね。
軒天井はベニヤでできているようですが、表面にシワができていますね。

2階のベランダも塗装が無い状態なのでサビで茶色くなっています。
手すりの付け根のところをよく見てみるとサビが進行して穴が開いているところがあります。
このまま放置しておくと人が落下する恐れもありますので何か手を打っておいた方がよさそうですね。

こちらのベニヤの軒天井は劣化して表面が剥がれています。
ベニヤは複数の薄い板を貼り合わせた合板ですが年数が経過すると接着力が弱まりこのような剥がれが起きます。
対策としては合板ではないケイカル板(ケイ酸カルシウム板)の軒天井にすることです。
ケイカル板をベニヤの上から張ることもできますし、ベニヤを剥がして張り替えることもできます。

別のところの軒天井は隅のところに穴が開いています。
こうした穴の開いたところから鳥やハクビシンなどの小動物が入り込む事例が県内各地にありますので、軒天井の穴は放置しておかずに何か手を打つべきだと思います。

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