2026.05.08
高崎市のお客様の屋根の棟板金が突風によって剥がれてしまいました。
お客様が保険に加入されていたため風害として保険請求したところ無事審査が通りましたので工事することになりました。
既存の剥がれてしまった棟板金は重さがありサビやすいものでしたが今回は軽くてサビにくいガルバリウム鋼板の棟板金を設置します。
今回のお客様の屋根は傾斜角度がありますので高所作業車を使い作業することにしました。
棟板金と棟板金の接合部分には接着剤としてコーキング剤をしっかりと塗り込みます。
接合した棟板金にビスをしっかりと打ち込んで張り替え作業は無事終了しました。






