2026.05.29
高崎市で雨が降ると雨水があふれてしまう1階の軒先の雨樋の架け替え工事をしている現場です。
今までは断面が半円状になっている半丸と呼ばれる雨樋が軒先に付いていましたが、
今回は雨水を受け入れる容量を大きくするため断面が角になっている角樋を軒先に取り付けます。
雨水を下に流す竪樋 (たてどい)の金具を取り付けます。
竪樋を雨水専用の排水口へとつなぎ直します。
竪樋と軒先に付いた軒樋が集水器でつながれば1階の雨樋の架け替え工事は完了です。






